Bottan


7.ピークボトム合成図

複数のピークボトムインジケーを合成した画像を作成することができます。

(*.ドリームチャートは、ピークボトムインジケータとして PBZigzag 、IRHL の2種類に

対応しています。)

0.複数の波動を合成するための前提として、チャートウインドピークボトムインジケータ( PBZigzag または IRHL)を追加する必要があります。

1.一つのチャートウインドに表示した複数のピークボトムインジケータを合成することができます。
例えば、15分足を表示したチャートウインドに、2つのピークボトムインジケータを設定し、
(PBZigzag[パラメータ3]及び PBZigzag[パラメータ12])
これを合成することができます。

2.複数のチャートウインドに表示した、ピークボトムインジケータを合成することができます。

(1の場合、2の場合、いずれの場合であっても、チャートウインドを再生モードにして、日時を揃えれば、ピークボトムの合成が可能です)
時間軸の異なるピークボトムインジケータを合成し、その波動を確認することによって、

長期のトレンド、短期のトレンド、押し、戻し、高値、安値の水準等を確認することができます。

新しいビットマップ イメージ

図 6.1 チャートウインドにピークボトムインジケータを設定した状態

 

コントロールパネルの、「ファイル」→「ピークボトム波動合成表示」をクリックすると、設定画面が表示されます。設定画面に表示されている、ピークボトムインジケータのなかで、合成表示するものを選択します。(例の場合3つのピークボトムインジケータがあるが、2つ選択すると2つの合成ができます。3つ選択すると3つの合成ができます。)

設定画面1

 

図6.2. ピークボトムインジケータ波動合成設定画面

設定画面で、OKをクリックすると、合成された画像が表示されます。

波動合成

図6.3 ピークボトムインジケータ画像合成画面

 

3.ピークボトム合成図のラインの設定

ピークボトムのラインを指定する場合は、対象チャートウインドの「指標」の「変更」(又は、「指標」の「変更」)をクリックし、PBZigzag 、IRHL のパラメータを設定します。

PBZigzagの設定パラメータ、「表示→上昇波動→色」を変更してください。

IRHLの設定パラメータ、「表示→上昇波動→色」を変更してください。

 

以下に、PBZigzagの場合の手順を記します。

 

①.ドリームチャートを立ち上げて、2つのチャートウインドウを生成します。

チャートウインド#115分足チャートウインド#260分足を表示させます。

それぞれのチャートウインドで、指標(T)→ 追加→PBZigzagを選択して→OK→OK とクリックします。以下の図のようにチャートにジグザグのテクニカル指標が描画されます。

この時、ジグザグの色は ドリームチャート内部で自動的に色が決定されます。(本動作は仕様です)

A

 

②.ジグザグを合成したとき、ジグザグの色が統一されていないと、わかりにくいため、チャートウインド#1(15分足)のジグザグを青色に、チャートウインド#2(60分足)のジグザグ赤色に変更します。

チャートウインド#1の指標→変更をクリックします。

B

 

③.PBZigzagを選択して、OKをクリックします。

c

 

④.テクニカル指標のプロパティ画面が表示され、現在の設定情報が表示されます。

d

 

⑤.上昇波動→色→青色(00,00,FF)を選択する。

e

 

⑥.下落波動→色→青色(00,00,FF)を選択する。

f

 

⑦.上昇の色、下降の色が青色に変更されていることを確認してOKをクリックする。

g

 

⑧.チャートウインド#1のジグザグが、青色に変更されていることを確認する。

h

 

⑨.チャートウインド#2についても、#1と同じように赤色(FF,00,00)を選択して、OKをクリックする。

i

 

⑩.チャートウインド#1青色のジグザグ、チャートウインド#2赤色のジグザグが表示されることを確認する。

k

 

⑪.この状態で、コントロールパネルの「ファイル」→「ピークボトムの波動合成」と、選択する。

n

 

⑫.表示される、ピークボトムの種類に、チェックマークを入れて、OKボタンをクリックする。

l

 

⑬.ピークボトムの波動合成図が作成される。

 

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