Bottan


6.マルチチャート再生

ドリームチャートは複数のチャートウインドを表示させ、それらのウインドを同期させて、再生することができます。

それぞれのウインドウは、異なるセッション、異なる銘柄、異なるロウソク足の分足、であっても、再生するときは、コントロールパネルの時間に従って、それぞれのチャートウインドは再生動作を行います。

以下に、手順を示します。

アプリを立ち上げた時点で、コントロールパネルが表示されます。

1.コントロールパネル

 

6.1 チャートウインドの生成

コントロールパネルの「ファイル」「チャートウインドの生成」をクリックして、登録した銘柄をクリックして、「セッション」「インターバル」を選択して、「OK」ボタンをクリックしてチャートウインドを生成します。

 

1.1.コントロールパネル_チャートウインドの生成

 

マルチチャートでの再生動作を行うために、2枚のチャートウインドウを立ち上げます。

チャートウインドの生成画面で、銘柄を選択して(例では銘柄が225だけの場合を示しています)、

セッションを「SessionB」 、インターバルを「60分」に選択して、「OKボタン」をクリックします。

2.銘柄選択C

チャートウインドが1枚生成されます。

(ウインドのサイズを調整して、画面の邪魔にならないところに移動します。)

3.1.画面構成_A

 

さらに、もう一枚のチャートウインドを生成します。

同じく、チャートウインドの生成画面で、銘柄を選択して、セッションを「SessionB」 、

インターバルを「15分」に選択して、「OKボタン」をクリックします。

2.銘柄選択B

2枚目のチャートウインドが生成されます。

(ウインドのサイズを調整して、画面の適当な場所に移動します。)

更に、チャートウインドを増やしたい場合は、上記の手順で、8枚まで増やすことが可能です。

3.1.画面構成_B

 


6.2.データウインドの生成

コントロールパネルの「ファイル」⇒「データウインドの生成」をクリックします。

 

1.2.コントロールパネル_データウインドの生成

 

データウインドが生成されるので、画面の適当な場所に移動してください。

3.1.画面構成_C

 


 

6.3. チャートウインドへテクニカル指標の設定

60分足」のチャートウインドに、次の3個のテクニカル指標を追加します。

①.移動平均 MA2-1 の設定

「短期移動平均線」を「25」、指標の色を「深緑
「長期移動平均線」を「75」、指標の色を「
「短期、長期の間の線」を「グレー」に設定ます。

チャートウインドの「指標」をクリックして、「MA2-1」を選択します。

3.2.画面構成_指標追加

3.2.画面構成_指標追加_A

短期の移動平均は、初期値が25なので、特に設定の変更をせずそのままで、

短期の移動平均線の色を変えます。設定画面では、「チャートa」と表示しているところの、

色の欄の「」をクリックしてください、色のパレットが表示されます。そのパレットより、「深緑」をクリックしてください。

3.2.画面構成_指標追加_B

引き続き、長期の移動平均のパラメータを設定します。設定画面では「チャートb」と表示しているところです。長期の移動平均の値は、初期設定の75のままでかまいません。

色の欄の「▼」をクリックしてください、色のパレットが表示されます。そのパレットより、「」をクリックしてください。

3.2.画面構成_指標追加_C

引き続き、「チャートc」の色の欄の「▼」をクリックしてください、色のパレットが表示されます。そのパレットより、「グレー」をクリックしてください。

最後に「OK」ボタンをクリックすると、チャートウインドに、3本の移動平均線が表示されることを確認してください。

3.2.画面構成_指標追加_D

3.2.画面構成_指標追加_E


②. ピークボトムジグザグPBZigzagの設定
上昇波動を「」、 下降波動を「」と設定します。

チャートウインドの「指標」をクリックして、「PBZigzag」を選択します。

3.2.画面構成_指標追加_F

期間について、初期値の「3」のままとして、上昇波動の色の項目を「」と設定します。

 

3.2.画面構成_指標追加_G

下降波動の色の項目を「」と設定し、「OK」ボタンをクリックすると、チャートウインドにPBZigzagが表示されることを確認してください。

3.2.画面構成_指標追加_H

 

3.2.画面構成_指標追加_I


③.アールシーアイ RCIの設定

期間を「」、指標の「深緑」に設定します。

チャートウインドの「指標」をクリックして、「RCI」を選択します。

3.2.画面構成_指標追加_J

期間を「」に設定して、色を「深」に設定して、「OK」ボタンをクリックしてください。

チャートウインドの中の下の部分に指標「RCI」が表示されることを確認してください。

 

3.2.画面構成_指標追加_K

3.2.画面構成_指標追加_L

 


「60分」足のチャートウインドの設定が終わったら、同様に「15分」足のチャートウインドにも、上記の3つのテクニカルを指標を設定してください。

3.1.画面構成_D

 


6.4.再生モードへの切り替え

チャートウインドの上部ボタン「表示/再生」をクリックして、ボタンを「再生」と状態にします。

このボタンはクリックする毎に、表示再生が交互に現れます。ボタンが「再生」になっている時はチャートウインド再生状態になっていることを示しています。

例では、2つのチャートウインドを両方共に、再生状態にしてください。

4.再生・表示ボタン

6.5.コントロールパネルの操作

①.再生コントロールパネルの再生日時指定

チャートウインドが再生モードになると、コントロールパネルの日時が有効となります。このコントロールパネルの日時は変更することができ、

再生する日時に移動することができます。また、コントロールパネルの下のスライダーバーでも、日時を移動できます。

(但し細かい時間の移動は出来ないため、直接日時を数字で入力した方が正確な日時に移動することができます。)

5.コントロールパネル(日時移動)

②.再生速度の選択

再生スピードの設定は、コントロールパネルの倍速のボタンで、1倍速、10倍速、20倍速、30倍速、60倍速、120倍速、を選択できます。

120倍速が最も速く、24時間を12分間で再生できます。また、1倍速は再生スピードが最も遅いです。

6.1.コントロールパネル倍速選択

 

③.早戻し、早送り時の送り時間の設定

コントロールパネルに、「早戻し」、「早送り」の機能があります。この時にどれ位時間を進めたり戻したりするか、時間単位で指定することが出来ます。

下の図では、48と指定しています。「早送り」「早戻し」ボタンを1回クリックすると、48時間、進んだり、戻ったりします。

6.2.コントロールパネル早戻し早送り時間設定

 

④.コントロールパネルの再生コントロールボタン

コントロールパネルは、再生をコントロールする次のボタン 開始、停止、早戻し、早送り、先頭、があります。

開始:  >   再生日時から再生を開始します。
停止:  ||   再生日時で 停止します。
早戻し: ≪   再生日時より、指定時間だけ、時間を戻します。
早送:  ≫   再生日時から、指定時間だけ、時間を進めます。
先頭:  |≪   初めの日時まで、再生日時を戻します。

7.コントロールパネル(早送り、早戻し)A

6.6.過去の値動きの例

①.2015年9月9日 東京市場の大幅な上昇。

日経平均株価は8月中旬より3000円程度下げていたが、当日は大幅な上昇で引けた。

再現手順: 再生コントロールパネルの再生日時に、「2015/09/09   00:00 」を指定し、

「>」ボタンをクリックして再生を行ってください。

 

 

②.2008年10月14日 東京市場、記録的な大幅上昇
東京市場が大幅な上昇をした時の値動き示しています。(10月10から14日、15日の120倍速再生を更に6倍速にしたものです)

再現手順: 再生コントロールパネルの再生日時に、「2008/10/14   09:00 」を指定し、

「>」ボタンをクリックして再生を行ってください。

 

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