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3.チャートウインド生成/操作

1.チャートウインドの生成

再生コントロールパネルのファイル(F)メニューをクリックして、「チャートウインドの生成」を選択します。「銘柄・インターバルの選択」の画面が表示さます。

この画面で、「1.銘柄」をクリックします。「2.セッション」を選択して、「3.インターバル」を選択して、「4.OK」ボタンをクリックします。

銘柄、セッション、インターバル

セッションは、次の4つの種類があり其々の意味は:
SessionA : 日中取引のみ(225先物,日本株) 始値9:00から終値15:15までの取引を
チャートウインドに表示します。
SessionB : ナイトセッション+日中取引(225先物)  始値16:30 から終値翌日15:15 までの
取引をチャートウインドに表示します。
SessionC : 日中取引+ナイトセッション(225先物)  始値9:00 から終値翌日3:00 までの取引を
チャートウインドに表示します。
SessionD : 24時間取引(FX)  始値0:00 から終値翌日0:00 までの取引をチャートウインドに表示します。

Sessionは、日足の場合の「始値」と「終値」の時間が何処にあるかを定義しています。
* 但しVer1.0.5では日足はサポートしていません。

インターバルは、時間足を表してします。「60分」なら「60分足」を表しています。

以下のチャートウインドが表示されます。

スクリーンショット 2015-10-14 13.57.36


 

2.指標の表示

チャートウインドの指標(T)を選択して、追加を選択します。テクニカル指標選択画面が表示されるので、ここではMA(移動平均)をマウスで選択しOKをクリックします。

スクリーンショット 2015-10-14 13.58.20

テクニカル指標の選択

テクニカル指標のプロパティ画面が表示されるので、パラメータを入力して(例では、既に入力されている値のまま変更せずに)、OKをクリックすると、チャートウインドに移動平均が表示されます。

スクリーンショット 2015-10-14 14.05.33

移動平均の追加


3.セッションの変更/インターバルの変更

チャートウインドの左上にセッションを変更できるプルダウンメニューがあり、▼ボタンをクリックして、4つのSessionに変更します。

インターバル(1つのローソク足の時間長さ)の時間を変更できるプルダウンメニューがあり、▼ボタンをクリックして、インターバル時間を変更します。

スクリーンショット 2015-10-14 13.58.30

スクリーンショット 2015-10-14 13.58.36

 

4.CSVファイル出力

チャートウインドウに表示中の銘柄のデータをCSV形式のファイルに出力します。対象のチャートウインドにおいて、その時点で選択されている、「銘柄」、「セッション」、「ローソク足の「インターバル(分足)」にもとづいて、ファイル出力します。下図の場合、ボタン「CSV出力」をクリックすると、銘柄が「日経225F」「セッションはCの日中+ナイトセッション」「60分足」のデータとして保存されます。ファイル名の入力を促す画面が表示するので、適当なフォルダー、適当なファイル名を指定して、保存ボタンをクリックして下さい。下図の場合は保存するフォルダーを「デスクトップ」、名前を「日経225F_60分_C.csv」しています。

チャートウインドCSV出力、キャプチャ

ファイルダイアログ(CSVファイル)

保存が終了すると、次の画面が表示されます。OKボタンをクリックして、保存先の「ディスクトップ」を確認して、ファイルが出来ている事を確認してください。

スクリーンショット 2015-10-14 14.01.08

スクリーンショット 2015-10-14 14.02.06

ファイルを確認すると以下の様に、60足のデータが生成されています。

スクリーンショット 2015-10-14 14.03.05


5.キャプチャ機能

チャートウインドの画面を画像ファイルとして保存する機能として、キャプチャ機能があります。「キャプチャ」ボタンをクリックすると、「名前を付けて保存」という画面が表示されるので、ファイル名(N)の入力と、ファイルの種類(T)を選び「保存(S)」のボタンをクリックします。

チャートウインドCSV出力、キャプチャ

ファイルダイアログ(キャプチャ)

ファイル種類は3種類(PNG形式、JPEG形式、ビットマップ形式)の中から選択できます。

スクリーンショット 2015-10-15 21.22.04

画像のファイルが終わると以下の画面が表示されるので、「OK」ボタンをクリックして下さい。

スクリーンショット 2015-10-14 14.00.45

指定したフォルダーに画像ファイルが作成されている事を確認してください。

スクリーンショット 2015-10-14 14.02.06B


 

6.画面のサイズ変更

 チャートウインドは画面の拡大と縮小ができます。

ウインドの端をマウスでクリックした状態でマウスを動かしクリックを外すと画面サイズを自由に変更することができます。

パソコンのモニターサイズに応じて、各ウインドを調整してください。

1.チャートウインド拡大動作

 

7.ローソク足の幅の拡大/縮小

 チャートウインドの中に表示するロウソク足の数を変更することができます。

ロウソク足の数を増やすと、より長い期間のチャートを見ることができます。

また、ロウソク足の数を減らすと、短い期間を大きく拡大してみることができます。

チャートウインドの右下のボタンを押すと、ロウソク足が増えてより長い期間のチャートを表示することができます。
1.チャートウインドロウソク足本数多い(ワイドビュー)

 

チャートウインドの右下の右から2番目のボタンを押すと、ロウソク足が少なくなり、短い期間を拡大して見ることができます。

1.チャートウインドロウソク足拡大鏡

 

8.スライダーバーの移動

 チャートウインドが表示モードの時、チャートウインドのスライダーバーを操作することができます。

チャートウインドの「表示/再生」切り替えボタンを、マウスでクリックして、「表示」に変更してください。

(チャートウインドを表示モードに変換する。)

この状態で、チャートウインド下のスライダーバーを左右に動かすことにより、表示日時を変更することができます。

左に動かすと、日時を過去戻すことができます。右に動かすと、日時を未来に進めることができます。

 

1.チャートウインドスライダーバー

 

9.チャートウインド内の描画領域の比率変更

チャートウインドに指標を表示しているとき、「指標描画領域」と「ロウソク足描画領域」の表示比率を変更する方法を示します。

a.指標描画領域の幅を広くする操作

シフトキーを押しながら、チャートウインドの上部分をクリックします。

aaa01

 

b.ロウソク足描画領域の幅を広くする操作

シフトキーを押しながら、チャートウインドの下部分をクリックします。

 

aaa02

 

 

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