Bottan


製品紹介

アプリダウンロード データダウンロード 統計ソフトヘルプ

株価チャート再生アプリ

・ドリームチャートは、225先物のチャート再生をおこない、トレードの練習をする為のWindows用アプリです。

・約16年分の225先物の値動きを、マルチチャートにより、ピコピコ倍速再生できます。
・「日中」のみのチャート、「日中とナイトセッション」のチャートの再生ができます。
・各時間軸のピーク・ボトムの合成図が作成できます。 
・チャート画面を画像ファイルとして、キャプチャーできます。
・無料お試し版には数年分の225先物データ(*1)をあらかじめ登録しています。
・製品版は約16年分の225先物の過去データを会員様ページよりダウンロードできます。
・個別株のデータはユーザー様で1分足のデータをご用意して頂き、
 データ登録することによりチャート再生を行うことができます。
・4本値をCSVファイルとして出力できます。

(*1).掲載するデータの正確性などについて保証するものではありません。

 

疑似倍速スピードで再生可能! 効率よくトレードの練習ができます。

・ローソク足を1本ずつ動かして、トレードの感覚をシュミレーション学習してみたい。
もちろん、実際のトレードでお金を賭ける方が、相場を知るうえで勉強になるかもしれませんが、シュミレーション学習でバットの振り方を練習することも重要です。

・過去の225先物の値動きを、シュミレーション学習したい。
ドリームチャートの再生できるデータは、1999年4月 から現在(2015年12月)まで、また、日々更新されるデータをダウンロードすることにより将来も再生可能です。

・トレードの練習を効率よく学びたい。
練習を効率的に行うために、再生のスピードを、1倍速再生から、120倍速再生まで選ぶことができます。ザラ場のローソク足の値動きを、擬似リアルタイムの感覚を養ってみては如何でしょう。

 

過去の「特別な日の値動き」、「10年前の値動き」、「最近の値動き」、違いを確認できます。

・あの日の相場の値動きを確認できます。
・あの日のトレード、もう少し上手く取引出来なかった、冷静に確認できます。
・あの時の相場つきと、最近の相場つきは、何がどの様に違うのか検討することができます。

マルチチャートによる株価の再生ができます。

・複数の時間足のチャートウインドで同時に再生できます。売買のトレーニングに最適です。

・複数の時間足のチャート(マルチチャート)が同時に再生出来ます。
(1分足~60分足まで最大8画面再生)

・複数のインジケータを確認しながら、トレードの練習
特に再生機能を使った先の見えないチャートは勉強になります!

・1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、60分足 をマルチチャートで再生可能です。

スクリーンショット 2015-11-30 09.00.04

 

日中取引だけの再生動作、ナイトセッションを含んだ再生動作、双方に対応

・セッション(*1)を選択することにより、各セッションに応じたチャートの表示/再生ができます。
スクリーンショット 2015-11-30 12.39.10B

「日中取引」のみのチャート表示/再生はもちろんのこと、
「日中取引」と「ナイトセッション」を含めた表示/再生も可能です。

 

2種類のピークボトムインジケータに対応しています。

ドリームチャートは2種類のピークボトムインジケータを搭載しています。
一つ目は、PBZigzag「ピークボトムジグザグ」です。
PBZigzagは高値のn本移動平均と、安値のn本移動平均を比較して、波動の転換を決定するインジケータです。

2_PBZigzag_A

もう一つはIRHL「Important Recorded High(Low)」です。
ラリー・ウィリアムズが提唱している波動の取り出しかたで、7本の最高値線と7本の再安値線と、
当日の高値、安値の比較により、波動の転換を決定するインジケータです。

4_IRHL_A

 

ピークボトムインジケータの合成図が作成できます。

・複数のピークボトムインジケータを合成し、高値安値の水準を確認できます。
複数の時間軸でのトレンドを確認することができ、価格の押し、戻し、その値幅を確認することができます。

例えば「長期と短期の合成」、「長期、中期、短期の合成」なども、確認可能です。

スクリーンショット 2015-11-30 09.23.03

 

画像のキャプチャ―機能

・表示している「チャートウインドの画像」、「ピークボトムインジケータ合成図の画像」を

それぞれ、画像ファイルとしてファイルに保存することがきます。

 

CSVファイル出力機能

・株価データをテキストデータとして、取り出す事ができます。
・各「セッション」と各「時間足」の組み合わせに応じたデータを出力できます。

例1.日経225先物つなぎ足、「日中+ナイト」セッション、15分足のデータを作成。
例2.日経225先物つなぎ足、「日中」セッション、60分足のデータを作成。

特徴のある日の値動きを詳細に研究できます

企業の破綻、事件、事故、天災などが起こる時期を予測することは困難です。
しかし、その極端な事象が起こった後の市場の動き注目すると、
また違った事が発見できるかもしれません。

相場が一方向に偏った状態を観測することは、
市場を理解するうえで重要な事であると言えます。

そこに、何らかの法則を発見することができるのなら、
他の相場参加者と比べてゲームを有利に進めることができます。

以下に3つの例をあげます。

(1)リーマンショック 2008年9月15日

マルチチャートで再生しています。

2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズが破綻したことに
端を発し、連鎖的に世界の金融危機が発生した事象のことです。

動画は 2008/9/12 18:50のナイトセッションの取引から2008/9/18 までの
約3営業日間の値動きを記録しています。(動画は120倍速再生を更に6倍速としています)

日経225先物の9/12(金)の終値は12214円であった。
9/15(月)破綻が伝えられるも東京市場は祝日であったため取引は無し。
翌日、9月16日 東京市場は暴落で寄り付き、この一連の事象が始った。

この動画は3営業日しか録画していません。
更に研究してみたいと思う方は、是非続きを再生してみてください。
1週間後、2週間後、1か月後、どの様な値動きをするのか確かめてみて下さい。

(2).安倍首相 突然の辞任! 2007年9月12日

12日午後、安倍首相は記者会見を開き突然の辞任を表明した。
所信表明のわずか2日後、ニュースは驚きをもって伝えられました。

ビッグニュースリバーサル

1分足チャートはこちら

①12:54 情報が伝わる前の凪の状態
②12:56 ニュース速報がマスコミに流れるとともに、一瞬で相場が反応する
③12:58 高値(16050円)まで上昇
④13:09 価格が下がりニュースが流れた時点の価格水準(15910円)に戻る。
⑤14:30 当日の安値(15720円)をつける。

東京市場が「安倍首相辞任」のニュースを好意的に捉えたのか、否定的に捉えたのはわかりません。
が、しかし、相場は急騰しその後下降しました。

この様な事象に対してどの様なトレードが可能なのか研究することも
面白いかもしれません。

 

(3).911米国同時多発テロ 2001/09/11

2001/09/11にアメリカ合衆国内で同時多発的に発生した、航空機等を用いた4つのテロ事件でです。
画像/動画は、2001/09/12(水) ~ 2001/9/14の3日間の値動きを示しています。

911米国同時多発テロ_2001_09_12

911米国同時多発テロ_2001_09_13

911米国同時多発テロ_2001_09_14

2001/09/12 テロ(911)の翌日。東京市場は、寄り付きから売り一色のため商いが成立しにくい状態で始まる。
225先物も、ストップ安に張り付いて、10:00になるまで商いが成立せず。
始値は9360円、その後9790円まで上がるが、結局ストップ安の9320円まで下げて引ける
2001/09/13 前日とは違って、高く9620円で寄り付く。前日の値幅の中に納まる含み足となり、
始め値と同値の9620円で引ける。
2001/09/14 前日とは一転上昇し、9980円で引ける。

911テロが起こってからの3日間の値動きを例にあげました。
この後株価はどの様に推移していくのでしょう。

一週間後、一か月後、一年後、詳細に観察すると新たな知見を得ることができるかもしれません。

 

Bttn_ryoukinn