ダウンロードデータフォーマット


日経225先物データ内部の取引時間について

225先物の過去取引時間期間によって異なります
以前は日中取引のみで、夜間(ナイト)取引は存在しませんでした。
また日中取引も前場後場に分けられていていました。
終値の時間も少しずつ延長されてきています。

当サイトにある先物のデータ大阪取引所取引時間の通りに保管しております。
其々の期間毎の取引時間を次に示します。

 

期間 日中
取引時間
(始時間~終時間)
ナイト
取引時間
(始時間~終時間)
1999/03/01 9:00 ~ 前場
9:01 ~ 11:00
後場
12:31 ~ 15:10
無し
2007/09/18 9:00 ~ 前場
9:01 ~ 11:00
後場
12:31 ~ 15:10
16:31 ~ 19:00
2008/10/15 9:00 ~ 前場
9:01 ~ 11:00
後場
12:31 ~ 15:10
16:31 ~ 20:00
2010/07/21 9:00 ~ 前場
9:01 ~ 11:00
後場
12:31 ~ 15:10
16:31 ~ 23:30
2011/02/14 9:00 ~ 9:01 ~ 15:15 16:31 ~ 23:30
2011/07/19 9:00 ~ 9:01 ~ 15:15 16:31 ~ 翌 3:00
2016/07/19 8:45 ~ 8:46 ~ 15:15 16:31 ~ 翌 3:03
2016/07/20 8:45 ~
現在
8:46 ~ 15:15 16:31 ~ 翌 5:30

 


株価のデータファイルとそのフォーマットについて説明します。

・データファイルは先物、個別株の区別はなく、数値のデータとします。
・入力データファイルはテキストファイルであり拡張子は「 *.csv 」または 「*.txt 」とします。
・入力データは1分足のデータとします。

具体的に以下の様なフォーマットです。

a.フォーマット
“date”,”time”,”open”,”high”,”low”,”close”,”up”,”down”
1999/03/01,09:01:00,14450,14450,14430,14440,1713,0
1999/03/01,09:02:00,14440,14460,14440,14460,88,0
1999/03/01,09:03:00,14460,14480,14450,14470,138,0

b.フォーマット
“date”,”time”,”open”,”high”,”low”,”close”,”volume”
1999/03/01,09:01:00,14450,14450,14430,14440,1713,0
1999/03/01,09:02:00,14440,14460,14440,14460,88,0
1999/03/01,09:03:00,14460,14480,14450,14470,138,0

c.フォーマット
1999/03/01,09:01:00,14450,14450,14430,14440,1713,0
1999/03/01,09:02:00,14440,14460,14440,14460,88,0
1999/03/01,09:03:00,14460,14480,14450,14470,138,0

a.とb.のフォーマットの場合、最初の行の文字は除去します。
データ列の中の内訳を説明します。
各データはカンマで区切られて、其々の意味は次の通りです。
日付:西暦年/月/日
時間:時間:分:秒(時間は24時間表記、秒は常に00とします)
始値:初めの価格、整数(4桁~5桁)
高値:最も高い価格、整数(4桁~5桁)
安値:最も低い価格、整数(4桁~5桁)
終値:最後の値段、整数(4桁~5桁)
出来高:実際取引が行われた株の枚数、整数(1桁~9桁)
予備:整数(整数の0固定

注意.最後の予備の「」ゼロは必ず必要です。
一つのデータの行の構成は、日付から予備まで8個のデータが必要です。

 


・225先物の場合

データは取引時間 AM9:00~15:10までである。
また、イブニングセッションのデータがあるときは、
PM 16:00~3:00までのデータが存在する。
セッション指定は、A又はBを選択すること。


・個別株の場合

セッション指定はAまたはDを選択すること
株価は整数の銘柄のみ対応しています。 (小数点の銘柄には対応しておりません)


・FX、一部の小数点付き個別株の場合

FXのデータ及び、一部の小数点付き個別株については、現在サポートしておりません。
対応時期に付いては現在未定です。

しかし、簡易的に、ドリームチャートで表示/再生させたい場合、
為替のデータの「価格」の部分を強引に整数倍して表示させることは可能です。

例えばドル円の場合、数年分の1分足のデータファイルを用意して、
エクセル等で、その価格を1000倍にしたファイルを作成します。
ドル円の場合例えば、102.876 というデータの場合 102876円 と変換します。
価格の違和感がありますが、ドリームチャートでの表示は可能となります。

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■「MT4で為替データを取得し、ドリームチャート用フォーマットに変換する手順

MT4より為替データをcsvファイルと取得して取得して、
そのCSVファイルをエクセルにより、ドリームチャートのデータフォーマット
に準ずるフォーマットに変更します。

 

1.MT4で為替の価格データファイルを取得する

a.取得する価格データ(ロウソク足)の最大本数を設定する。

MT4を起動して、メニューのツールから、「オプション」を選択しまします。
図1-a-0

オプション画面が表示されるので、「ヒストリーバー内の最大バー数」、「チャートの最大バー数」を
1048575(エクセルで処理できる最大行数)(*1)と指定します。

図1-a-1
(注意.1048575個以上にする場合は、ファイルを複数に分割して、
それぞれのファイルを変更する必要があります)

b.価格データファイルを取得する

ドル円のデータを取得する場合の手順を示します。
メニューのツールから、「ヒストリーセンター」を選択しまします。
図1-b-0
ヒストリーセンター画面が表示されます。
左の枠の「通貨ペア」の中の、「USDJPY」を探します。
「USDJPY」をマウスで「ダブルクリック」してください。
(注意.FX会社によってシンボルが若干異なります。FXTFは「USDJPY-cd」です)
1分足(M1)、5分足(M5)、・・・日足(D1)・・・と表示されます。
「1分足(M1)」をマウスで「ダブルクリック」してください。
続けて、「ダウンロード」をクリックしてください。
(しばらく時間がかかります・・・)
図1-b-1

ダウンロードが終わったら、「エクスポート」をクリックして、
ファイルを適当なわかりやすい場所に保存してください。
(例えば、ディスクトップなど)
図1-b-2

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2.価格データファイルをエクセルでドリームチャートフォーマットに変換

a-データファイルを開く。

上記で保存したファイルをエクセルで開きます。
図2-a- のように表示されます。

b-日付フォーマットの「区切り文字」を変更する

日付が表示されている「A列」を選択します。
図2-b-0 の赤丸の部分を左クリックします。

図2-b-1 「検索と選択」のボタンをクリックし、「置換」を選択します。
図2-b-2 「検索と置換」のメニューが表示されます。
「検索する文字列」に「.」小文字のコロンを入力し、
「置換する文字列」に「/」小文字のスラッシュを入力し、
「全て置換」ボタンをクリックしてください。
「A列」の日付の区切り文字が「/」スラッシュに変換されます。

c-.価格を1000倍に変換する。

図2-c-1 H1セルに計算式 「=C1*1000」 を入力します。
図2-c-2 H1セルに計算された値が入ります。

H1セルの右下をマウス左ボタンで摘まんで、
K1セルの右下まで動かして、マウス左ボタンを離す。
図2-c-3 、 図2-c-4
H1セルの計算式が I1セル、J1セル、K1セルにコピーされ、
結果、計算された値が入ります。

図2-c-5 L1セルに計算式 「=G1」 を入力します。
図2-c-6 L1セルに計算された値が入ります。
(G1とL1は同じ値になります)

d-.H1セルからL1セルまでの計算式を、最終行までコピーする。

(H1セルからL1セルまでをコピー)
H1セルをマウスで左クリックした状態から、L1セルまでをマウスを移動して
右クリックを離し、H1セルからL1セルまでを選択状態にする。
L1を「右1クリック」してメニューを出して「コピー」を選ぶ。
(H1からL1がコピーされた状態)
図2-d-1-

(H2セルからLの最後セルまでを選択)
「H2セル」を『左1クリック』します。
右の「スクロールバー」を、マウスで、「左クリックしたままの状態」で、
「下の方向」移動させます。
「L列の一番最後をのセル」が見えるまで、下方向に移動させ、
「マウス、左クリックを解除」します。
図2-d-2-

シフトボタンを押した状態で、 「L列の一番最後をのセル」を
マウスで『左1クリック』します。
(H2セルからLの最後セルまでを選択された状態)

(「H2セル」から「Lの最後のセル」までに、
先に「コピーしたH1からL1までの式」を張り付けます)
「L列の一番最後をのセル」をマウスで「右1クリック」して、
メニューを出して「張り付」を選びます。
図2-d-3-

すると、全てのセルに計算式が張り付られて、
計算された数値が表示されます。
図2-d-4-

e-. H列からL列までの全てのセルの「数値」を、M列からQ列に張り付ける

H列からL列までを選択してコピーする。
図2-e-1- 「H列の一番上」をマウス左クリックした状態で、
「L列の一番上」までマウスを移動して「右クリック」を離します。
(H列から、L列までが選択された状態になります)
「H1セル」を「右1クリック」をしてメニューを表示させて、
「コピー」を選択します。
(H列から、L列までがコピーされた状態になります)

図2-e-2- 「M列の一番上」を「右1クリック」をしてメニューを表示させて
「数値だけ」の「張り付け」を実行します。
H列からL列の数値だけが、M列からQ列に張り付けられます。

f-. C列からL列を全て削除する。

図2-f-1- 「C列の一番上」をマウス左クリックした状態で、
「L列の一番上」までマウスを移動して「右クリック」を離します。
(C列から、L列までが選択された状態になります)
「L1セル」を「右1クリック」をしてメニューを表示させて、
「削除」を選択します。

図2-f-2- (C列から、L列までが削除されます。
結果、M列からQ列に在った数値がC列からG列に移動します。)

g-.B列の時間フォーマットを 「hh:mm:ss 」という形式に変更する

図2-g-1- 「B列の一番上」をマウスで「左1クリック」します。
(B列が選択された状態になります)
「B列の一番上」を「右1クリック」をしてメニューを表示させて、
「セルの書式設定」を選択します。

図2-g-2- 「セルの書式設定」メニューが表示されます。
「分類」の項目で、「ユーザー定義」をクリックします。
続けて、「種類」の項目を「h:mm:ss」 を選び、
「OK」ボタンをクリックします。

図2-g-3- B列の時間のフォーマットが「hh:mm:ss 」という形式に
変更されます。

h-.名前を付けてファイルを保存する

ファイルメニュー、名前を付けて保存を選択してください。
図2-h-1- 「名前を付けて保存」のメニューが表示されます。
適当な名前を付けて保存します。

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*1.「ファイルサイズ」についての注意点

エクセルで編集できる行数に制限があります。
エクセルで編集する前にファイルの行数を確認します。
1,048,575行を超える場合は、ファイルを分割する必要があります。

*2.「時差」についての注意点

MT4で取得する価格のデータファイルの「時間」は「日本時間」に比べて
「時差」があります。
この時差はMT4を扱うFX会社により異なるようです。
例えば、FXTXのMT4の7時間(サマータイム6時間)、楽天証券のMT4の時差は7時間(サマータイム6時間)です。
既存のドリームチャートは日本時間のデータで登録追加しています。

*3.変換したファイル(ドル円データ)

参考として、楽天証券よりダウンロードしたファイルを
ドリームチャート用にフォーマット変換したファイルを、
以下にあげておきます。

USDJPY データ (2014年 08月 から 2017年 6月 )

変換前のデータ誤って置いていたので、再度アップロードしました。
2017年 6月 19日

 

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